日本赤十字社 東京支部

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伊豆大島台風26号災害における日本赤十字社東京都支部の対応状況(第1報)


避難者対応として大島町役場に救援物資30箱を配備

 平成25年10月16日午前、伊豆大島(東京都大島町)で、台風26号による土砂災害により人的被害・住家被害が発生しました。
 日本赤十字社東京都支部は、この災害への対応として、17日午前に医師2名、看護師1名、事務職員2名を現地に派遣し、医療活動のニーズ調査を中心とした活動を開始しています。
 また、避難者支援の一環として救援物資(赤十字緊急セット:避難所生活で必要となる日用品)を大島町役場に配備しました。
 今後は、現地からの調査報告に基づき、必要とされる対応を精査するとともに、迅速な行動ができるよう準備を進めます。


海上保安庁の航空機により現地へ向かう


被災現場の視察へ向かう医療救護チーム

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