日本赤十字社 東京支部

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伊豆大島台風26号災害における日本赤十字社東京都支部の対応状況(第2報)


東京消防庁に同行し、土砂災害の救出現場へ

 東京都支部は本日18日、台風26号によって大きな被害がもたらされた東京都大島町へ調査チームを派遣します。
 チームは、医師1人、臨床心理士1人、看護師2人、事務職員1人の計5人で構成。今後の医療支援活動を念頭に、昨日大島町入りした先遣隊から情報を引き継ぎ、被災地の状況を調査します。
 先遣隊は、救援物資として緊急セット30箱(180個)を大島町へ搬送したほか、現地医療機関などと連携し、医療ニーズの調査を行っています。

海上保安庁の協力により救援物資を搬送


大島町町長と打ち合わせを行う武蔵野赤十字病院 勝見・蕪木医師

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