日本赤十字社 東京支部

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伊豆大島台風26号及び27号災害における日赤東京都支部の対応状況(第4報)


24時間体制の救護所で避難者の診察にあたる

 25日、台風27号が迫るなか、大島町は全島避難勧告を発令。避難所となった大島高校体育館には500人以上の住民が避難しました。
 医療救護班は体育館に臨時の救護所を設置し、24時間体制で避難された方の診察や健康管理に奔走しました。
 避難勧告の解除後は、住民の健康支援にシフト。
 29日には、土砂災害の影響で避難所生活を続ける住民の方々を対象に、健康相談講座を開催。避難所生活で注意すべきことや全身を動かす体操など避難所生活の苦痛を和らげる方法を救護班の医師や職員がお伝えしました。
 また、同日から不休で業務にあたる役場職員や消防団員などの心と体のケアを目的に「健康相談室」を大島町役場内に設置。看護師が被災者のために働く方の支援を行っています。

500人以上の住民が避難した大島高校体育館


救援物資の安眠セットを配付


巡回して健康状態を確認


  健康相談講座でこころとからだをリラックス

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