日本赤十字社 東京支部

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東京都支部から東ティモールへ、赤十字のボランティア指導員を派遣します


日本赤十字社では、東ティモール赤十字社が行う救急法の普及事業を2004年から継続して支援しています。
今年度の支援では、東京都支部のボランティア指導員が11月14日(金)~23日(日)の日程で派遣され、現地の救急法指導員の指導者として活躍します。

また、派遣終了後にはその経験を赤十字ボランティアや日赤職員にフィードバックする会を公開で開催する予定です。(詳細未定)



■派遣指導員
【氏名】
竹内 孝子(たけうち たかこ) 東京都杉並区在住
【資格】
赤十字救急法指導員
赤十字幼児安全法指導員
赤十字健康生活支援講習一般指導員
【指導歴】
26年
【コメント】
東ティモールは子どもが多く、医療インフラも十分ではない地域が多いと聞いています。幼児安全法や搬送の知識などのニーズが高いと思いますので、違う文化・環境を楽しみながら、現地で頑張っている指導員のお役にたてればと思っています。


「アジアの最貧国」のひとつと言われる東ティモールは、2002年の独立直後の混乱から長らく十分な行政サービスが行き届かず、医療インフラが不十分な状況が続いています。未だに多い未舗装の道路や救急車が足りない国内の状況から、東ティモール赤十字社では、限られた人材と資材を活用して、救急法の普及を主として赤十字事業を推進しています。

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