日本赤十字社 東京支部

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海外派遣したボランティア指導員の報告会を開催しました


「国は違っても、赤十字の使命は同じ!」     と語る竹内指導員

「国は違っても、赤十字の使命は同じ!」
日本赤十字社では、東ティモール赤十字社が行う救急法の普及事業を2004年から継続して支援しています。
今回、東京都支部に所属するボランティア指導員の竹内孝子さんが11月14日~23日の日程で現地の救急法指導員養成講習会の講師として派遣されました。
その時の貴重な経験や赤十字講習の普及に対する熱い思いを語ってくれました。
報告会は12月18日(木)に日本赤十字社東京都支部で開催され、共に赤十字講習を普及している仲間のボランティア指導員や赤十字職員33人が参加しました。
日本に帰国後も積極的に講習で指導をしてくれて、赤十字のピーアールウーマンとしても受講生たちに赤十字の使命を伝えてくれています。




真剣な表情で見つめる受講生たち


乳児の心肺蘇生とAEDを説明

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