日本赤十字社 東京支部

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国境を越えてもっとクロス!!(青年学生赤十字奉仕団)


アニョハセヨ~!ソウルに到着

平成27年8月17日(月)~21日(金)に三首都支部大学生交流事業が開催されました。
東京・ソウル・北京で活動している同世代の赤十字ユースが各支部の代表として5名ずつ、計15名が参加しました。

(※:開催地は輪番で、今年は大韓赤十字のソウル特別支社での開催)
 
1日目は、ソウル特別支社で熱烈な歓迎を受けながら支社内の見学及び歓迎セレモニーが実施され、非常に温かく受け入れてもらい参加メンバーも落ち着いて参加出来ました。

2日目は、各支部の赤十字ユースの紹介及び災害をテーマにしたディスカッションを行い、特に災害についての対応は各国の地理的な問題もあり、大きく異なっていました。
赤十字の災害救護センターの見学も行い、災害時についての対応も勉強しました。
 
文化交流がメインの3日目は、「クッキングコンテスト」、「カルチャーショー」を実施。
東京都のユースがふるまったのは「そばと天ぷら」。
そば粉から作り上げた手作りのそばを各国のメンバーは食べたことがなく、非常に注目を浴びていました。

カルチャーショーでは、甚平を身に纏いお茶を披露!!
中国はもちろん韓国でも抹茶ブームがあり、全員が喜んで和菓子とともにお茶を楽しんでいました。
 
プログラムの最終日は、メンバー全員が待ちに待ったソウル市内の自由行動で 東京都メンバーは仁寺洞(インサドン)を探検。
ユニークなアート作品展やおしゃれな工芸品店もあり、韓国でも女性に大人気の場所のようです。
閉会式のパーティーでは、ソウル支社の若手メンバーからミュージカルのプレゼントもあり、全員が名残惜しそうにひと時を過ごしました。
参加したメンバーの中には「国・言語・文化が違うがコミュニケーションがとれない訳ではなかった。コミュニケーションは相手に伝えたい
という真摯な気持ちと、言語だけでなく相手のことを考えて行動することもコミュニケーションの1つになることを実感しました」という
意見もありました。

今回の交流を通して参加したメンバーは、赤十字の知識だけでなく人間としても大きく成長したように見えました!!

ソウル市内の赤十字災害救護センター


天ぷら作りに北京メンバーも興味津々


甚平を身に纏い本気モード!!


半日は楽しめる仁寺洞(インサドン)作品展です


金浦空港での最後のお別れ

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