日本赤十字社 東京支部

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福島県 原発事故避難住民の一時帰宅プロジェクトに救護班を派遣中

 日本赤十字社は東日本大震災による原発事故のため、警戒区域を離れて生活をしている避難住民の皆様が一時帰宅する際に、健康チェックや体調不良を訴えた方の診療を行うために、北海道・東北・関東地域の赤十字病院から救護班を派遣しています。
 2月29日から3月2日の3日間は、武蔵野赤十字病院から派遣された看護師2名と事務員1名が福島県南相馬市で活動を行っています。

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