日本赤十字社 東京支部

文字のサイズ

HOME > ニュース一覧 > ニュース詳細

プレスリリース「大島と福島の高校生を写真で結ぶワークショップ開催」

日本赤十字社東京都支部(支部長:舛添要一)は、震災から5年となる福島県と土砂災害から3年となる伊豆大島に住む高校生たちがお互いの土地にお互いを招待し、それぞれの体験を共有、昇華させることを目的としたワークショップを開催します。
ワークショップのキーワードは「写真」「花」。お互いの地域をファインダーを通して見つめることで生徒たちが災害を客観視するとともに、防災・減災の意識を高め、生徒自身と生徒が暮らす地域や学校などの安全に寄与してくれることを期待しています。

■日程
大島:平成28年2月6日(土)、7日(日)
福島:平成28年2月20日(土)

■参加者
大島と福島の高校生 それぞれ10人ずつ

■講師
菅原一剛(日赤契約カメラマン)

その他詳しいスケジュールなどにつきましては東京都支部までお問い合わせいただくか、
下記のリンクからプレスリリース(PDF)をご確認ください。

ページのトップへ