日本赤十字社 東京支部

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稲城市赤十字奉仕団が結成30周年を迎えました


植樹された糸杉のもとで集合写真

稲城市赤十字奉仕団が平成29年で結成30周年を迎え、2月2日(木)稲城市総合体育館にて記念式典を開催しました。
稲城市赤十字奉仕団は、昭和62年3月の結成以来、赤十字の基本理念である「人道」のもと、稲城市において、赤十字思想の普及や活動資金の募集、災害救護、救急法の普及、裁縫奉仕、献血奉仕、青少年赤十字の支援など、多岐にわたる奉仕活動に積極的に取り組んで来ました。特に、稲城市立病院での裁縫奉仕や稲城市内の各防災訓練などは、地域のニーズに応えた重要な活動となっています。

式典当日は晴天に恵まれ、地区長の髙橋市長をはじめとした多数のご来賓が出席。日本赤十字社東京都支部と、東京都赤十字血液センターからは、稲城市赤十字奉仕団の永年の功績を称え、感謝状が贈呈されました。

 式典の後は、糸杉の植樹と懇親会が執り行われました。赤十字発祥の地であるイタリアの「ソルフェリーノの丘」に群生する糸杉の種がかつて日本赤十字社に渡り、このたび実生の苗一株が、稲城市赤十字奉仕団員とご来賓の手で稲城市総合体育館隣接の丘に植樹されました。赤十字の想いが、この糸杉を通じて、次代の稲城市民へと続いていくように願っています。

 

来賓の方と一緒に植樹


奉仕団員と髙橋市長が植樹


倭会による民謡の演奏


桐の華によるお琴の演奏

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