日本赤十字社 東京支部

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警視庁の救出救助と日赤の医療救護の連携訓練を実施


平成29年7月6日(木)、江戸川とその河川敷において、警視庁による救出救助と日赤の医療救護を連携させる訓練を合同で実施しました。

本訓練は、地震や大雨などによる自然災害によって起きる様々な事故を想定し行われました。例えば、倒壊家屋や氾濫した川に水没したバスの現場を想定し、警視庁が救出を行い、傷病者を日赤の救急車で搬送したり、現場救護所において傷病者の処置や病院への搬送の優先順位を決める「トリアージ」を行いました。

警視庁と日赤は別々の組織ですが、災害時には連携することで、より効果的な活動を展開できることから日頃から連携した訓練を実施することが重要になってきます。

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