日本赤十字社 東京支部

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青少年赤十字について

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活動事例を見る

青少年赤十字は、幼稚園、保育所、小・中・高等学校、特別支援学校の中に組織され、学校や園の先生や保育士が指導者となります。それぞれの教育方針に基づいて、自主的に青少年赤十字を採用し、日常の教育活動の中で、それぞれのやり方で実践しています。

【具体的な活動例】

「健康・安全」

○朝の挨拶運動

明るくさわやかに心のこもった挨拶ができるよう啓発します。

○学内献血の実施

いのちの尊さや人と人との助け合いについて学ぶきっかけになります。

○救急法や水上安全法などの講習受講

「奉仕」

○施設訪問やあいさつカード作成

病院、福祉施設、幼稚園や保育所で交流を深めることで、思いやりの心を育みます。

○収集運動

使用済み切手・カード、不要になった本やゲーム・CDなど集めて赤十字へ寄付をしたり、学校独自でエコキャップや使用済み歯ブラシを収集して、学校の活動資金集めにつなげたり、環境問題への関心も深まります。

○福祉体験セットの活用

高齢者、妊婦、視覚障害者の疑似体験や点字体験、手話学習を通じて、手助けが必要な人へ理解を深めます。

○学校内外の美化活動・地域の緑化活動

「国際理解・親善」

○トピックアルバム

相手国や自国の文化や伝統について調べ、手作りのアルバムを世界に贈る。

○地雷模型・パネル

同年代の世界の子ども兵士や国際人道法を学ぶことで、戦争のルール、人を思いやる気持ちを育む。

○インターナショナルディ

各国の文化交流ワークショップを実施し、他国への理解を深める。

○学内に各国の国旗・国名を掲示

日常的に世界に目が向き、関心を持てるように意識付けを行う。

○講演会の開催

地域に住む外国人の方や赤十字の国際救援活動に実際に従事した職員を講師として招き、国際理解の意識を高める。


 

活動事例集

東京都支部では、青少年赤十字加盟校のさらなる活動の活性化を目指して、「活動事例集」を作成しています。
参考となる青少年赤十字活動を実践している学校や園を紹介しています。
「どんな活動をしたらよいかわからない」という指導者の皆様は、ぜひご覧ください。

年度別

校種別


青少年赤十字指導者のための指導情報(本社リンク)

(本社リンク)http://www.jrc.or.jp/activity/youth/guidance/

【お問合せ】

日本赤十字社東京都支部 青少年・ボランティア課 青少年係
〒169-8540
新宿区大久保1-2-15
TEL:03-5273-6751  FAX:03-5273-6749
(9:00~17:30 土日祝日を除く)

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