日本赤十字社 東京支部

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災害に備える

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災害救護訓練

地方自治体や防災関係機関と連携し、災害救護訓練を行っています。また、都内各地で実施される災害救護訓練や防災訓練に職員、赤十字救護ボランティア、奉仕団などが積極的に参加しています。

 

災害時帰宅困難者支援訓練

地域赤十字奉仕団や救護ボランティアは、首都直下地震により交通機関が停止した場合に、帰宅困難者を支援する(簡単な応急手当、水分の補給、休憩など)赤十字エイドステーションの開設・運営訓練を行っています。

常設の赤十字エイドステーション

  • 調布駅北口エイドステーション(旧甲州街道)
  • 国立市谷保天満宮エイドステーション(甲州街道)
  • 立川市日野橋エイドステーション(甲州街道)
  • 武蔵野市八幡町エイドステーション(五日市街道)
  • 国分寺市窪東公園エイドステーション(五日市街道)
  • 立川市一番町エイドステーション(五日市街道)
  • 西東京市田無神社エイドステーション(青梅街道)
  • 狛江市和泉多摩川エイドステーション(世田谷通り)
  • 府中市白糸台エイドステーション(甲州街道)
  • 八王子市保健所エイドステーション(甲州街道)※資材保管場所
 

赤十字救護ボランティアの養成

満16歳以上の方を対象とした赤十字災害救護セミナーでは、受講後に赤十字救護ボランティアとして登録し、平時の災害救護訓練や災害時のボランティア活動に参加いただける方を養成しています。

 

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