日本赤十字社 東京支部

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赤十字子供の家

開設

赤十字子供の家は、昭和25年4月1日に世田谷区桜丘に開設し、昭和57年4月1日に現在地に移転しました。また、分園は、平成14年2月1日に開設しました。

定員 40名(本園34名、分園6名)

【本園】

住所:〒180-0023 武蔵野市境南町1-26-1
電話:0422-31-8283
FAX :0422-31-8957
mail:rckodomonoie@msc.biglobe.ne.jp

【分園】

住所:〒180-0014 武蔵野市関前4-8-33
電話:0422-53-8155
FAX: 0422-53-8155
「エトワールフィユ山﨑」(グループホーム)

 

所在地

 

対象

児童福祉法第41条により、東京都児童相談所から措置される家庭環境上施設養護を必要とする児童のうち、2歳から6歳までの幼児を入所させて保護養育する。

 

養護の目標と方法

当園の養護理念は、「自主性を育てる」「豊かな心を育てる」である。これを基本的目標として、年度はじめに年間の養護方針をたて、それにもとづいて養護活動を進展させる。

年度末には年間の養護の総括作業をおこない、反省と評価をくりかえしながら、次年度に発展継承される。 養護活動の具体的方法として、居室・園内外保育・ファミリーケースワークの三体系の場を設定し、相互に連携調整をはかりながら、当園における施設養護の全体化に向けてたえず努力させる。

居室 子どもの全生活の中心的な場であり、一人ひとりの子どもの成長発達に応じた処遇計画をたて養育する。
保育 4才児・5才児は幼稚園に通園させ地域の児童と交流し学ぶ機会をもつ、3才児は園内保育棟において保育計画を実施する。
ファミリーケースワーク 子どもの将来的状況に対応する場であり、子どもの父母及び親戚、関係機関などとの連携調整と協働のなかから、子どもの幸福のための最善の方法をつくす。

 

一日の生活

 

第三者評価

赤十字子供の家では、入所児童本位の福祉の実現に向け平成16年度から第三者評価を実施し、その評価結果を公表しています。 評価結果は次のボタンをクリックして頂ければご覧いただけます。

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