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新型コロナウイルス感染症に関する活動

日本赤十字社は、新型コロナウイルスの発生初期からクルーズ船や中国武漢市からチャーター便で帰国された方々の滞在施設に医療チームを派遣し、対応にあたってまいりました。そして現在も、感染患者さまを赤十字病院へ受け入れ、命を守る最前線で医療活動を続けています。
 
常に感染リスクの高い環境下で働く医療スタッフにかかる負担は、計り知れません。「医療者としての使命」と「自分や家族等の安全」という相反する思いを背負い、日々、葛藤の中で業務に従事しています。医療従事者が感染の疑いの目を向けられるといった偏見に晒されることもあり、文字通り「極限状態」にあるといえます。こうした医療現場の負担を少しでも減らすためにも、感染者の発生を抑えることが必須です。

そして、このような状況で発生する可能性がある自然災害への備えも同時に行わなければなりません。私たちが直視してきた忘れることのできない「被災地」という状況下で、もし感染が拡大してしまったら…。2次災害を防ぐことは、とても難しいと考えております。そのため、避難所における感染症対策に有効なポータブルトイレや隔離用テントの配備を、迅速に進めてまいります。
 
 
今、皆さまの安心と安全を守り、1人でも多くの苦しんでいる人を救うこと、
これから起こりうる災害に対して、様々な環境の中で苦しむ人を少なくしていくこと、
それが最前線で活動をしてきた私たちの決意です。
 
このような活動は皆さまからのご支援によって支えられております。どうぞ、赤十字活動資金へのご協力を何卒お願い申し上げます。
ご支援の方法につきましては、下記をご参照ください。

引き続きお一人おひとりの高い意識で感染防止策の徹底をお願い申し上げます。








【NEWS】新型コロナウイルスに最前線で対応する赤十字病院の様子がNHKで紹介されました。

ご支援方法

 
         
 

災害時の赤十字活動はこちらで詳しくご紹介しております

新型コロナウイルス感染症に関するお役立ち情報

正しい手洗いの方法やこころの健康を保つための方法などご紹介しております。
ぜひ、こちらをご覧ください。

 

献血のご協力のお願い

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、献血にご協力くださる方が減少し、苦慮する状況が続きました。今後も新型コロナウイルスの影響次第では、献血協力者が減少する可能性もあります。引き続き、献血へのご協力をお願いします。

※献血される方が一時期に集中しないよう、ご来場の際は、可能な限り前日までのご予約をお願いします。
 ご予約方法など、詳細はこちら
 
 

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