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【2.13に発生した福島県沖を震源とする地震】日本赤十字社の対応について

13日午後11時7分ごろ東北地方を中心に発生した地震に際しまして、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

最大で震度6強を観測した今回の地震では、津波の可能性は低かったものの、10年前の東日本大震災を思い起こすような揺れに多くの方がとても怖い思いをされたことと思います。

日本赤十字社では、地震発生直後から震源に近いエリアの支部を中心に医療救護や救援物資などの支援を行う体制を整えるべく準備を開始しました。東京都支部としても救護課職員が直ちに出社し、都内の被災状況や広域支援体制の可能性など、必要な情報収集を終夜続けました。

現状として日赤に対する大規模な支援ニーズは発生しておりませんが、どのような状況下でも迅速な対応ができるよう引き続き準備を進めてまいります。

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