防災・減災プロジェクト

#私たちは忘れない

私たちは忘れない

災害から自分自身や大切な人の命を守るためには、過去に学び備えること、そして、その教訓を未来の防災・減災につなげていくことが大切です。 大きな被害をもたらす災害が頻発する昨今では、それぞれの災害の記憶が薄れていくのも早く、被災エリアの現状が伝えられることも少なくなっていきます。
日本赤十字社の「私たちは、忘れない。」プロジェクトは、過去の災害により未だ苦しむ方々に寄り添い支えること、そして、過去の災害から得た教訓を未来に継承して、これから起こりうる大規模災害から命を守ることを目的とした防災・減災の啓発プロジェクトです。このプロジェクトをきっかけとして、お一人でも多くの皆さまが自発的な防災・減災のアクションを起こしてくださることを願っています。

忘れないメッセージ 忘れないメッセージ

当プロジェクトは、より多くの皆さまに参加していただき、防災・減災の輪を拡大していくことを目的としています。個人としての参加はもちろん、多くの企業・団体にもご賛同をいただき、組織としてもプロジェクトの推進にご協力をいただいています。
その中から代表していくつかの企業・団体の「忘れない」メッセージを紹介します。

  • 株式会社タイタン

    株式会社タイタン

    過去の災害を、私たちは決して忘れてはいけない。
    【爆笑問題さんほか、所属タレントさんの忘れないメッセージを公開中!】

  • 株式会社フリー・ウエイブ

    株式会社フリー・ウエイブ

    災害を自分事として捉え、一人ひとりが自分 に出来ることを。

  • 株式会社ワタナベエンターテインメント

    株式会社ワタナベエンターテインメント

    復興への道のりに寄り添い、未来に備えることを伝えていきたい。

  • 株式会社プロダクションHIT

    株式会社プロダクションHIT

    どれだけ時が経っても、 苦しんでいる人はまだたくさんいる。

  • 一般社団法人日本モデルエージェンシー協会

    一般社団法人日本モデルエージェンシー協会

    多くの人が震災の悲惨さを記憶し続け、防災の大切さを心がけてくれるように。

  • 株式会社SPEC

    株式会社SPEC

    スポーツの力を活かし、継続的な普及・支援活動を。

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たすくの防災・減災豆知識

check01 首都直下地震

  • check02

    日ごろから家族と約束事をしておく

  • check03

    火災から命を守る

  • check04

    近所の人との付き合い

  • check05

    耐震化対策

とにかく、生き残ってほしい。 〜 個人や地域の防災力を高める意味 〜

東京都支部 救護課長齊藤 紀彦

東京都支部 救護課長 齊藤 紀彦

東京都支部 救護課長齊藤 紀彦

東日本大震災の発災当日に私は宮城県石巻市へ派遣を命じられました。
一刻も早く被災地に到着したかったのですが、東京都内は大渋滞しており、思うように移動ができず、緊急車両として優先的に通行させてもらったものの、現地に到着したのは翌日のお昼近く。それまでの間、被災された方々は自助・共助で生き延びてもらうほかない状況でした。私たちは、日頃から救護訓練を重ねており、災害が起きれば真っ先に現場へ急行する体制を整えています。しかし、いつどこで起こるか分からない災害に対して最も大きな対策になるのは、住民の皆さま自身による防災・減災であることを確信した経験となりました。
それ以降、私たち赤十字はセミナーなどを通じて防災・減災の普及に力を注いでいます。
セミナーの主目的は、地域防災力の向上に欠かせない地域のリーダーを育成することです。リーダーがしっかりしている地域は統率も取れていて防災力が高いのです。
一人ひとりの意識が高まり、地域の防災力が向上すれば、災害で失われる命は格段に減らすことができると考えています。過去の災害においても、少しの防災知識があれば失われなかった命があったと思います。教訓をつないで未来の災害に立ち向かうことが大切です。
もし、まだ防災・減災に取り組んでいない方がいたら、これを機にその一歩を踏み出してください。そして、「とにかく、生き残ってほしい。」と強く願っています。

01 地震災害

01地震災害

地震大国といわれる日本において、私たちはどのようなことに注意して、どんな備えをしておけばよいのでしょうか?地震の特徴やリスクとなるもの等を知り、しっかりと対策をすることでこれから起こりうる地震災害に立ち向かい、大切な命を守っていきましょう。

02 日頃の備え

02日頃の備え

日頃からできる備えは、備蓄のような物の備えや、家の耐震化や家具類の固定などのほかにもさまざまなことがあります。例えば、住んでいる地域を知ることや、家族などと取り決めをすること、そして地域の人たちとのお付き合いも備えになります。日頃の行動が災害からいのちを守る行動につながるという意識を持ちましょう。

03 被災後の生活

03被災後の生活

災害が発生してしまったあと、「被災後の暮らし、避難生活」、その「暮らしをつなぐための備え」、そして地域での助け合いについて知識を深めましょう。

ひとりでも多くの命を救うため、
「防災」に役立つ情報を提供しています

赤十字防災セミナー 災害への備え

「赤十字防災セミナー 災害への備え(小冊子)

赤十字防災セミナーのカリキュラムの1つである「災害への備え」をもとに、その要点や、災害時に役立つ知識などを、コンパクトな冊子に分かりやすくまとめました。お読みになった方々が、身近に起こり得る災害の知識を深め、自分自身や地域の皆さんでできることを考え、災害への備えを進めるうえでの一助としてご活用いただけるように構成しています。
この冊子が、ご家族や地域の皆さんで、防災について考えていただくきっかけとなりましたら幸いです。

防災マニュアルブック
災害時の連絡ガイドブック

「防災ミニブック」

いつ起こるか分からない地震に備えてもらうため、普段から身に付けておいて欲しい防災マニュアルブックです。災害がいつ起きてもあわてず対応できるように、地震直後に必要な防災の知恵や技をミニブックにまとめました。切り取って折りたためば、お財布にも入る優れものです。「備え」の一つとして、ご活用ください。

制作にあたっては、防災の日常化をコンセプトに防災啓発プロジェクトを推進するNPO法人プラス・アーツさんにご協力いただきました。

防災関連サイトのリンクリスト

地震ITSUMO.com

地震ITSUMO.com NPO法人プラス・アーツ

東日本大震災をきっかけに立ち上がった、防災の知識や技を紹介するWEBサイト。阪神・淡路大震災の被災者から聞いた、地震に関する体験談や次の地震に備えるための実用的な知識や技が、分かりやすいイラストでまとめられています。A4サイズのシートを無料でダウンロードでき、防災訓練やイベントなどの場で配布できます。

洪水・土砂災害・津波のリスク情報、道路防災情報、土地の特徴・成り立ちなどを地図や写真に自由に重ねて表示できます。 そのほか、各市町村が作成したハザードマップへリンクすることも可能です。

いつも・いざというときにも役に立つ、東京都公式の防災アプリです。
「あそぶ」「まなぶ」「つかう」をコンセプトに、楽しみながら防災の基礎知識を得られるなど、災害時に役立つコンテンツが搭載されています。「東京防災」「東京くらし防災」「災害時モード」の3つのモードで構成されていて、これらのモードを使い分けることで、防災対策を楽しく学びながら、いざというときにも役に立つ、とっておきの防災アプリです。

備えるごはん

備えるごはん 日本赤十字社 × クラシル

『備えるごはん』は、災害時における「食」の課題を解決するために、日本赤十字社と「くらしをおいしく、あたたかく」をコンセプトとするクラシルが立ち上げた「食の備え」を多くの人びとに届ける取り組みです。「もしも」のときに役立つ、レシピや食の知識をお届けします。

日本赤十字社 東京都支部 
ソーシャルメディア

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株式会社フリー・ウエイブ

株式会社フリー・ウエイブ

災害を自分事として捉え、一人ひとりが自分に出来ることを。

代表取締役 高橋睦実さん

東日本大震災をきっかけに、一緒に仕事をしていた沢山の外国人モデルが日本を離れました。一方でその後も日本に残り、自ら活発に被災地のためにボランティア活動をしている外国人も沢山いることを知り、私も一緒に活動に参加しました。被災地に行くにあたりfacebookで不足物資を募ると、本当に沢山の物資が外国人モデル達から届きました。福島の被災地に一緒に行ってくれたモデルもいました。被災した人達のことを想い、何か出来ることをしたいと言って積極的に行動を起こしている彼らの姿はとても印象的でした。
日本は災害の多い国ですので企業のみならず、ひとりひとりが常に災害に備える事が大切だと思います。そして、万が一、災害が誰かの身に降りかかった時には、自分事で捉え、助け合い、自分が出来る事をすることが復興を早める一番の近道になるのではないかと思います。
今回の「私たちは忘れないプロジェクト」が東日本大震災を体験していない外国人の方々にも大きなメッセージとして沢山の方に届けられる事を願います。

活動内容

被災地ボランティアに職員が参加

茨城県の実家が被災した社長の声かけにより、HOPE常磐プロジェクトのボランティア活動に参加しました。被災地に行くにあたり支援物資の協力を募ると、外国人モデル達が沢山の支援物資を届けにきてくれて、一緒に活動に参加してくれるなどして私達と同じ想いで被災者に寄り添う心を持っている外国人が多くいることを知り、とても励まされました。
「当たり前だよ!今までお世話になってきた日本が一番苦しんでいる時に、それを見捨てて自分だけ逃げるなんてできない!」「私たちも出来ることがありますか?」など、本当に多くの想いがありました。

被災地ボランティアに職員が参加
被災地ボランティアに職員が参加

北茨城と福島県いわき市ではボランティアとして、津波被害に遭った家屋のがれき撤去のお手伝いと不足物資のお届けに取り組みました。震災からちょうど1ヶ月後の暖かい日でした。道の亀裂、崩壊した家屋たちなど想像を絶する被災地の光景を目の当たりにし、愕然としました。自然災害の怖さを改めて思い知らされました。
(マネージャー 佐藤真子さん)

被災地ボランティアに職員が参加
被災地ボランティアに職員が参加

義援金を集めて被災地支援

外国人モデル達の想いを被災地に届けたいと思い、チャリティーファッションショーを開催して収益を寄付しました。また、新規モデル登録の際に徴収していた1人1,000円(子供は500円)の登録料を被災地に寄付することを公表し、集まった53,500円を『ホープ茨城募金 ~震災に取り組む茨城の市民活動支援の募金~』に義援金として寄付する活動も行ってきました。
あれからまもなく9年になりますが、昨年私たちは岩手県の被災地に継続的に足を運びボランティア活動をしているアメリカ人女性と出会いました。被災地支援は今も必要とされています。皆が力を合わせて集まれば、大きな力になります。だから一人ができることは小さくても、続けること、関わっていくことが大切なんだと実感しました。そして、この教訓を次に起こりうる災害に生かしていかなければならない、常に災害に備えることを忘れてはならないと思います。

株式会社フリー・ウエイブ

株式会社フリー・ウエイブ

弊社は、外国人モデル・ナレーター・タレント・文化人・俳優・ダンサーなど7部門を持つ唯一の外国人タレントエージェンシーです。
東日本震災を機に、ささやかながら現在も、震災孤児の支援及びその他災害支援を続けています。会社の利益の一部を今後もできる限り社会貢献の一部として還元していきたいと思います。
また、日本在住の外国人へ、災害マニュアルをyoutubeで発信し、外国人が災害弱者とならないような積極的な支援に取り組んでいきたいと思います。
弊社の社会活動については、こちらをご覧ください。

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株式会社ワタナベエンターテインメント

株式会社ワタナベエンターテインメント

復興への道のりに寄り添い、未来に備えることを
伝えていきたい。

代表取締役社長 渡辺ミキさん

未曾有の大震災の後、自分たちに何かできることがないだろうか、多くの皆さんが考えたと思います。
私たちも、タレント、スタッフ全員で、長い間、何度も話し合いを行いました。
そして、私たちの使命でもある“エンターテインメントを通して、人々に笑顔を届けたい”という思いをもって、できることに取り組んできました。
「私たちは、忘れない。」
これからも続く復興への道のりに寄り添い、未来に備えることを伝えていきたいと思っています。

活動内容

WAEチャリティープロジェクト

「Water,Air,Entertainment」の頭文字をとって「WAE(輪へ)」チャリティープロジェクトを立ち上げ、ライブやグッズの収益金を寄付、募金活動にも取り組みました。日本赤十字社への寄付も継続して行っております。

WAEチャリティープロジェクト

WAEアフタースクールプロジェクト

宮城県、福島県の小学校をそれぞれ1年間のカリキュラムを通して、継続をして数回訪問し、子供たちと一緒に音楽や演劇を作って、発表をする活動をいたしました。
最初は大人しかった子供たちも、発表会の日には、堂々と前を向いていた姿が印象的でした。私たちが励まされるくらいの子供たちの笑顔がたくさん見られました。現在は、引き続き福島の復興に寄り添うべく、毎年六本木ヒルズで開催されている福島フェスに協力、参加しています。

2014年6月 いわき市立四倉小学校にて。
2014年6月 いわき市立四倉小学校にて。
将来の夢や四倉への想いを作文にし、大勢の前で発表するという授業を所属タレントたちが行いました。
2014年10月 いわき市立四倉小学校にて。
2014年10月 いわき市立四倉小学校にて。
いろいろなカリキュラムを通して、タレントと一緒に子供たちが作った演劇や歌、作文を学習発表会で地元の皆さんの前で披露しました。
株式会社ワタナベエンターテインメント

株式会社ワタナベエンターテインメント

当社の活動をご覧ください。

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株式会社タイタン

株式会社タイタン

過去の災害を、私たちは
決して忘れてはいけない。

代表取締役 太田光代さん

所属タレントにスイスでイベントの仕事があり、私たちが日本を発ったのは東日本大震災の翌日でした。出国する際、すでに空港は大混乱で、やっとの思いで現地に到着したのに、そこでイベントの中止と、福島第一原発事故により飛行機が当分の間、日本に飛ばないことを知らされました。
見知らぬ国で、いつ帰国できるかも分からない。途方に暮れましたが、偶然にもそれが私と赤十字との出会いになりました。せっかくスイスにいるのだからと、ジュネーブの赤十字・赤新月社連盟(IFRC)の本部を訪れてみたのです。そこで赤十字の活動などについて知り、赤十字がぐっと身近な存在になりました。
震災のことを忘れてしまうのは絶対にダメだと思います。人は忘れる生き物です。そうでないとやっていられないこともあるし、嫌なことや苦しかったことは誰しも忘れたいもの。でも、過去の災害のことは、決して忘れてはいけないと思うのです。

所属タレントさんからの忘れないメッセージ

爆笑問題さん
山中秀樹さん
村崎太郎さん
奥仲哲弥さん
辻仁成さん
長井秀和さん

活動内容

発災直後のチャリティーイベント

スイス滞在中、被災した日本を応援しようとチャリティーイベントを開きました。会場のショッピングモールは、「寄付するよ」と会場費を無料にしてくれましたし、現地の日本人会の皆さんにもお世話になるなど、多くの方に助けていただきました。イベントでは、寄付の送金先口座を皆さんにお知らせしましたが、子どもたちは小銭を持ち寄ってくれて、それだけでも40万円ほどになりました。

被災地に笑顔を届ける

タイタンではちょうどその頃、お笑いライブを映画館で上映する「シネマライブ」を始めたところでした。震災後の4月、世の中は自粛ムードでしたが、中止せずにやろうと決めました。自分たちのできることで、皆さんに少しでも元気になってほしかった。シネマライブはその後、被災地を回りましたが、東北の皆さんは本当に笑いに飢えていました。ライブ会場は最初から、ものすごい笑い声でした。泣きながら笑っている方もいて、「人が生きていくには笑いが必要だ」とあらためて実感したことを、今でも覚えています。シネマライブのほか、各タレントが単独で講演を行い、被災者に笑顔を届けました。

予定されていたイベントの仕事は中止となり、急きょ現地で出演者を集め、チャリティ音楽会を開催。東北への募金が寄せられた。
チャリティ音楽祭と併せて行ったコメディショー
2011年6月から東北各地で慰問公演を行った猿まわし芸の太郎次郎一門
株式会社タイタン

株式会社タイタン

お笑い芸人の他、文化人やミュージシャン、イラストレーターなど多彩なタレントを擁する芸能プロダクションです。

「お笑い」の力を生かしながら、赤十字が普及している防災や救急法の知識を伝えていくお手伝いができればと考えています。

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株式会社プロダクションHIT

株式会社プロダクションHIT

どれだけ時が経っても、
苦しんでいる人はまだたくさんいる。

すいたんすいこうマネージャー
須藤涼子さん

2011年に起きた東日本大震災。
茨城で生まれ育った私が、実際に自分が被災していろいろと分かった事や大変さは未だ忘れることはありません。
2011年から8年経ち、2019年に茨城県は台風19号の被害に遭いました。
大雨で一面が茶色と化した故郷を見て、何か行動を起こさずにはいられずボランティアやチャリティーイベントを企画しました。
東日本大震災も台風被害も、どれだけ時が経っても苦しんでいる方々がまだまだたくさんいらっしゃいます。事務所の代表として、茨城県民として今後もこういった活動を続けていきます。
この「私たちは忘れないプロジェクト」を通じて、私達の活動が少しでも今後の災害に役立てれば幸いです。

活動内容

お笑い芸人「すいたんすいこう」による復興支援イベント

茨城県出身のお笑いコンビ「すいたんすいこう」は、ふるさとを活気づけようと、地元出身の歌手らを集める音楽フェス「THE 茨城愛」を2017年より毎年開催しています。
しかし、2019年10月に起きた地元茨城の台風19号の被害の状況を目の当たりにし、「茨城愛を掲げて活動している以上、何か行動を起こそう」と復興支援イベントを開催するという意見で纏り、追加の催しを急遽決定しました。同年11月4日に被災地・茨城県にて復興支援イベント「THE 茨城愛~愛は茨城を救う~」を入場料無料で実施。
短期間の準備にも関わらず、「こんな時だからこそ力になれれば」とたくさんの方々からご協力をいただき、イベントも大盛況に終わりました。当日集めた募金総額は20万円を超え、「令和元年台風19号 災害義援金」として水戸市に全額寄付しました。募金は後日、水戸市長に直接お届けに行って参りました。
今後も地元茨城を盛り上げられるよう、こういった活動をどんどん行っていこうと考えております。

お笑い芸人「すいたんすいこう」による復興支援イベント
お笑い芸人「すいたんすいこう」による復興支援イベント
株式会社プロダクションHIT

株式会社プロダクションHIT

お笑い・アイドル・劇団などを抱えるだけではなく、番組制作などもおこなっている芸能事務所となります。
日々多くの皆様に応援して頂きながら活動をさせて頂いていることもあり微弱ながらではございますが、人々に笑顔になってもらえるように今後も活動していきたいと思っております。

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一般社団法人日本モデルエージェンシー協会

一般社団法人
日本モデルエージェンシー協会

多くの人が震災の悲惨さを記憶し続け、防災の大切さを心がけてくれるように。

理事長 岩田佳典さん

「私たちは、忘れない。」プロジェクトに賛同し、多くの方々に震災の悲惨さを記憶し続けていただき、かつ防災の大切さを心がけていただくよう、日本赤十字社さんの活動に協力をしております。
来年2021年は、東日本大震災発生から10年目の節目を迎えます。私自身も仙台在住で、発生以来これまでの皆さんからのご支援に感謝いたしますとともに、それ以外の震災や災害で被災された日本全国の皆さんへの支援も、当協会としても続けて参ります。

活動内容

義援金を集めて被災地を支援

毎年、当協会の総会開催時に義援金を募り、日本赤十字社を通して被災地を支援しています。また、当協会の会員企業からSNSなどで発信することで、これまでの災害を風化させないように取り組んでいます。

被災地ボランティアに職員が参加

所属モデルとその家族が「防災メッセージ」を発信

当協会の会員企業である「株式会社シュガーアンドスパイス」では、日本赤十字社の防災・減災プロジェクト「私たちは、忘れない」への参加を契機に、所属のキッズモデルとその家族から「防災メッセージ」を集め、ホームページやSNSなどで紹介しました。

被災地ボランティアに職員が参加
一般社団法人日本モデルエージェンシー協会

一般社団法人日本モデルエージェンシー協会

一般社団法人日本モデルエージェンシー協会(JMAA)は、日本全国各地のファッションモデルのマネジメント業務を行う会社が加盟する、国内唯一の団体です。
その活動は、ファッションモデルの肖像財産権の保護、及び、モデル業界の健全な発展と向上を目的としております。 また、経済産業省と協力しての、国内の服飾産業の発展のための各種ファッションショーへの協力や、文化庁主催イベントなどへの参加活動も行っております。

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株式会社SPEC

株式会社SPEC

スポーツの力を活かし、
継続的な普及・支援活動を。

代表取締役 大木貴之さん

東日本大震災では実家が被災し、私の知人、友人も被害に遭いました。
発災当日はバレーボールの試合で大阪にいて、テレビ・ニュース等で被害の大きさを知りました。その時の衝撃は今でも忘れません。当然ながらリーグ戦も中断しました。これまで当たり前だったスポーツをできる事の有り難さ、周りで支えてくれている方々の大切さを改めて感じました。それから自分にできる事を考え、日本赤十字社の活動に共感し寄付を始めました。
僕が今までやってきたスポーツは、周りの方々を笑顔にし、地域を団結させ、盛り上げる事の出来るものだと感じました。「私たちは、忘れない。」プロジェクトにおいても、スポーツ業界の一人としてSNSを通じて発信し、風化させないよう取り組んで参ります。

活動内容


日本赤十字社への寄付を通して、いのちと健康をまもる取り組みを支援しています。私の母校である足利工業大学附属高等学校バレー部の教えは『継続は力なり』です。普及活動、支援活動も一時的なものではなく継続する事が大切だと考えております。
毎年、寄付をする時期には自分自身の1年を振り返り、周りの方々への感謝の気持ち、今生きている事の大切さを実感します。今年はスポーツを起点とした被災地での活動も精力的に進めていきたいと考えております。オリンピックイヤーにスポーツの力で日本全体を盛り上げられれば幸いです。

株式会社SPEC

株式会社SPEC

弊社はアスリートのキャリア支援とM&A、事業再生を行なっております。
アスリートの社会的価値の向上、スポーツの発展を通して、世界平和、震災を風化させないような活動に貢献出来るよう日々精進して参ります。

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check05 耐震化対策
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