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令和元年台風第 19号にかかる日本赤十字社の対応等について

このたびの台風19号による災害で被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

日本赤十字社では、全社一丸となって災害対応を行っています。

発災直後から行政機関の要請を受けて、各赤十字病院からDMAT(災害発生から48時間以内を目安に活動する災害派遣医療チーム)を派遣して対応にあたりました。
都内では東京都からの要請により、浸水被害を受けた病院支援のため東京都支部職員を派遣し、入院患者様を別の病院に搬送する活動に従事しました。
このほかにも、行政機関からの要請のもと、東京都支部をはじめ全国の複数の支部から、救援物資(毛布・緊急セット・安眠セット等)を被災された方々にお届けしています。

こうした活動は、皆様からいただく赤十字活動資金に支えられております。
日頃よりご支援をいただている皆様に、心より御礼申し上げますとともに、今後も継続的なご支援を賜りますようお願い申し上げます。

日本赤十字社は、今後も被災地のニーズを把握し、一人でも多くの方を救うため、活動を続けていきます。

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