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動画で見る赤十字活動(コロナ対応最前線/防災教材開発ストーリー)


平素から赤十字の活動に温かいご理解とご協力を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。
日本赤十字社では、新型コロナウイルスによる感染や社会不安が広がる中、発生初期からクルーズ船や中国武漢市からの帰国者チャーター便などに医療チームを派遣し、現在も赤十字病院で感染者を受け入れ、最前線で新型コロナウイルスの脅威から命を守る活動を続けております。

一方で、未曾有の被害をもたらした東日本大震災から間もなく10年が経とうとしておりますが、近年頻発する災害は、このような状況下でも、事前に回避することはできません。「災害が起きてしまってから救える命には限りがある…」私たちは平成23年の大震災でそのことを痛感し、防災教育や事前の備えを、歯を食いしばって続けてまいりました。

下記にご紹介する動画は、赤十字活動を支えてくださる全ての皆様に知っていただきたい赤十字事業の映像となっております。
是非ご高覧いただけますと幸いです。
 
 赤十字を支えてくださる全ての皆様に心からの感謝を込めて
 

コロナ対応最前線の医療現場から 【武蔵野赤十字病院】

多数の感染患者を受け入れた武蔵野赤十字病院の院長自らが語る、リアルな報告と記録映像です。
未知なるウイルスと対峙する職員の緊張感や苦悩、一丸となって取り組む感染防止対策など、最前線の現場の様子が分かります。

東日本大震災と赤十字の防災教育 ~命をまもる教材開発~

東日本大震災の発災から2日後に故郷の岩手県大槌町に立った先遣隊の佐藤は言葉を失った。
被災地では既に多くの命が失われており、救護活動の限界に気づく。防災教育の重要性に気づき、その普及に心血を注いだ職員の奮闘を伝えます。
 

日本赤十字社を「寄付」で応援する

私たちの活動に少しでも共感いただけましたら、未知のウイルスや頻発する自然災害に対応する赤十字活動資金へのご協力を何卒ご検討いただけますと幸いです。
皆様からのご寄付が、命を守る赤十字事業の大きなチカラになります。
 

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