文字のサイズ

HOME > 感染症流行期に大雨災害が起きたら

感染症流行期に大雨災害が起きたら

近年多発する大雨災害。
今年7月も九州地方をはじめ、各地に甚大な被害をもたらしています。


令和2年7月豪雨にかかる日本赤十字社の対応はこちら(外部リンク)


赤十字は災害時の救護活動だけでなく、災害が起きる前の備えの段階から、皆さまのいのちと健康を守るために活動をしています。
もし感染症流行期に災害が起きたら…。
過度な恐怖におびえず、まず第一にいのちを守るために、知っておきたい正しい知識や備えについて理解を深めておくことが大切です。
こちらのサイトでは、大雨災害の知識や災害への備えのほか、災害時の赤十字の活動についてご紹介します。ぜひご一読ください。
 

まずは大雨災害の知識を深めよう

日赤東京都支部が開催する防災セミナーでは、大規模災害の様子や首都直下地震の被害想定などをスライドで分かりやすく解説して災害時の考え方をお伝えしています。当セミナーの動画教材~災害からいのちを守るために~【大雨編】をご参考ください。

また、東京都防災アプリでは、防災マップをはじめとした防災情報をご覧になれます。ダウンロードはこちら
 

大雨災害発生時の赤十字の活動

救援用資機材の緊急配備

備えはしていても、感染症流行期に災害が起きたら…

大規模災害が発生した際、余儀なくされる避難所生活。
令和元年の台風第19号災害の際、ピーク時には避難所は全国で8,000カ所、避難者は23万5,000人を超えました。
特に人口の多い都心部では人々の密集が避けられない環境での避難所生活を送ることになり、感染リスクも高まります。
日赤東京都支部では、避難所における感染症対策に有効なポータブルトイレや隔離用テントの配備を、迅速に進めています。
 

こうした赤十字の災害時の活動や資機材の配備は皆さまのご寄付に支えられています。
私たちは皆さまからお寄せいただくご寄付を活用し、感染症が危惧される中での災害への備えを強化してまいります。
 

ご支援方法

 
         
 

ページのトップへ